ビーフンは太りやすい?ダイエットが劇的にうまくいくGI値を利用するコツ

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米の豆知識

 

食事で摂取した炭水化物や糖質は、体内でブドウ糖に変わり、血糖値が上昇していきます。

 

この血糖値が上昇するスピートは、食べ物によって違いがあり、この上昇するスピートを利用したダイエット方法があります。

 

ここでは、高カロリーで太りやすいと思われているビーフンが、ダイエットに向いていることを紹介します。

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ビーフンはダイエットに向いている

今、アスリートを中心にして注目されているのが、米から作られているビーフンです。

 

ビーフンは、エネルギーになる糖質をしっかり補うことができるうえに、体脂肪が落ちていく効果が期待できます。

 

GI値の低さが人気のビーフン

ビーフンは高カロリーで糖質量が多い麺類ですが、他の炭水化物に比べてGI値の低さが特徴です。

 

GI値は血糖値が上昇するスピートのことですが、GI値が低い食品は腹持ちが良く、ダイエットに向いています。

 

GI値が70以上を高GI食品、56~69が中GI食品、55以下を低GI食品で、ビーフンはGI値が52しかありません。

 

腹持ちの良いビーフン

ビーフンの原料のうるち米には、食物繊維が豊富に含まれています。

 

食物繊維は水分を吸収して、お腹の中で膨らみ、少量でも満腹感を感じることができます。

 

その分、食事の量を減らすことができるので、ダイエットに向いている食品と言われています。

GI値とは

GIは、1981年にカナダのトロント大学で発表された概念です。

 

現在では、1300種以上の食品のGI値が発表されています。

 

高GI食品は糖質の吸収が急激になり、脂肪が体内に溜まりやすくなります。

 

その結果、肥満の原因になっていきます。逆に、低GI食品は、血糖値の上昇が穏やかな分、腹持ちが良く、体脂肪がつきにくいと言われています。

ビーフンのGI値を効果的に利用するコツ

ビーフン100gあたりのカロリーは約380kcalで、ご飯の168 kcal、マカロニの350 kcalと比べ、高カロリーな食品です。

 

また、糖質量は約79gで、ご飯の36gの2倍以上もあります。

 

そのようなビーフンですが、低GI食品としての特徴を生かし、上手にダイエットに利用していくことが大切です。

 

麺を減らし、具材を増やす

ダイエット効果を高めるためには、麺を少なくして野菜を増やす方法があります。

 

ニラやニンジン、ネキなどの具材には、それぞれにダイエット効果があります。

 

また、ビーフンに野菜をたくさん入れることで、カロリーを減らして満腹感を得ることもできます。

 

一緒にご飯を食べないようにする

ビーフンをおかずにご飯を食べてしまうと、高カロリーになり、太る原因を作ってしまいます。

 

ビーフンをおかずにするのではなく単独で食べることです。

 

また、ダイエット中に頻繁に食べるのではなく、たまに食べる料理という感じが良いです。

 

調味料を工夫する

濃い味付けはカロリーが高くなるうえに、塩分量が増え、食欲が増進し太る原因になってしまいます。

 

ビーフンを炒めるときし、オリーブオイルやごま油がおすすめです。

 

これらの油には、オレイン酸という成分が含まれており、中性脂肪を減らす働きがあるのでダイエットには嬉しい成分です。