ダイエットには朝ごはんとパンどっちがいい?|痩せる朝食とは

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ごはん

ダイエット=カロリーを抑えるのは当たり前なのですが、正しいダイエットはただ単にカロリー制限をするということではありません。

 

キレイに痩せるためのダイエットの基本は食事制限と適度な運動です。

 

1日の中でも特に身体に良い作用を与える朝食は、ぜひ摂るよう心がけてほしいです。

 

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朝食抜きはデメリットが多い?!

摂取カロリーを控えるために朝食を抜くダイエッターは多くいます。

 

たしかに一日の総カロリーは減りますが、その分デメリットもあるんです。

 

筋肉量が低下し、代謝が落ちる

朝食を抜くことで脳に届くブドウ糖の数が減り、筋肉からそれを補おうとします。

 

筋肉は何もしなくても消費される基礎代謝の2割を占めている大切な存在。その筋肉量が減ることで1日の消費カロリーもおのずと減少し、身体全体のエネルギー代謝が悪くなってしまうのです。

 

昼食のエネルギー吸収率が高まる

朝食を食べないということは、前日の夜から次の昼まで空腹時間が続くということです。

 

絶食状態後の食事では、そのエネルギーを蓄えようと身体は必死になり、肥満につながる可能性があります。

 

頭がボーッとしたり身体がだるくなる

食事をとらないでいると、なんとなく頭や頭が思うように働かない…そんな経験はありませんか?

 

それは身体が栄養不足になっている証拠。脳が活性化したり身体が活発に動くためには必要なエネルギーをしっかりと補うことが大切です。

 

以上のようなデメリットがあるので、朝食は抜かず、きちんと食べたほうが良さそうです。

 

パン朝食は手軽!でもダイエット中は和朝食がおすすめ

慌ただしい朝は、手軽に食べることのできるパン朝食を選びがちになっていませんか?

 

パンは軽いしあまり太らなそうなイメージですが、実はそうじゃないんです。

 

和朝食の方が腹持ちがよくカロリーも控えめ

和食は一汁三菜といって、ご飯、味噌汁、おかず3品が基本の形です。

 

ご飯のほかに温かい味噌汁や焼き魚、納豆などを摂ることで炭水化物の量が適量になり、良質なタンパク質もしっかり摂ることができます。

 

また、油もあまり使わないので和朝食のカロリーは600~750キロカロリー程度。ご飯は腹持ちもよく、お昼前にお腹が空くのを避けることができます。

 

それに比べてパン朝食の場合、ジャムやバター、おかずにはスクランブルエッグ、ウインナーを添えることが多いとおもいます。

 

パン自体にもバターや砂糖が使われ、ご飯の数倍もの脂質が含まれています。また、おかずを作る際には油も使うので、パン朝食は1,000キロカロリーを軽く超えてしまうことも多いです。

 

カロリーや腹持ちの良さを考えると、断然和朝食がおすすめですね。

朝食はガソリン!ダイエット中にもメリットいっぱい

朝食はしっかり食べても食後の活動でカロリー消費されるので、ダイエット中でもあまり心配いりません。

 

しっかり活動したい日こそ、体のエネルギー源であるブドウ糖を補給するべきなのです。

 

以上のことから、ダイエット中の朝食はパンよりご飯をぜひ選んでください。