お米をジップロックで賢く保存|長期間でおいしさ長持ち

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炊き方

お米は生鮮食品です。美味しいお米を、いつまでも新鮮に食べるためには、温度、湿度、酸化防止の3つが重要なポイントです。

 

お米を美味しく保存するために、ジップロックを使った方法を紹介します。

 

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ジップロックで保存するメリット

ジップロックとは、旭化成の登録商品です。他社でも、似たような密閉できるポリ袋タイプのものは販売されていますが、ジップロックは目的に合わせて数種類販売されています。

 

代表的ものは、ジッパーのついた保存袋タイプと、小箱タイプのジップロックコンテナーです。

 

ジップロックのメリット

ジップロックは、さまざまなものを保存することができ、厚めにできていてしっかりしています。ジッパーがついており、簡単に密閉状態を作ることができ、開けるのも楽です。

 

また、二重ジッパーのため液漏れしづらく、素材が厚いので臭いが移りにくい作りになっています。

 

お米を保存する場合、使う分だけ小分けにしておきます。

 

小分けにすることで、持ち運びも楽にできますし、場所をとらないうえに、ちょっとした隙間に入れておくこともできます。

 

お米を長持ちさせるためには、空気になるべく触れさせないことで酸化を防ぐことです。

 

ジップロックは簡単に密閉状態になり、酸化による劣化を防ぐことができます。

 

ジップロックで野菜室に保存

お米を保存するとき、結露でカビや虫が発生したり、逆に乾燥しすぎてお米が割れてしまうこともあります。

 

お米屋さんが推奨しているお米の保存場所は、冷暗所で密閉した状態です。

 

その条件に適合するのは、お米をジップロックに入れて、冷蔵庫の野菜室に保存することです。野菜室は、温度と湿度が一定で、鮮度を保てるよう工夫されている場所です。

 

ジップロックと冷蔵庫を組み合わせることによって、より鮮度を保てる環境になります。

 

ジップロックで冷凍庫保存

ジップロックには、フタの開閉が簡単にでき、軽くて丈夫な箱タイプのものがあります。

 

このタイプの特長は、冷凍からレンジ加熱までOKで、他の容器に移し替えの必要がありません。

 

ジップロックコンテナーで冷凍保存

お米は、炊いたものを冷凍すると、半年や1年は軽く保存することができます。

 

冷凍すると、解凍時の味や食感が気になりますが、お米の場合は他の食品ほど心配はいりません。

 

ジップロックコンテナーでごはんを冷凍保存すると、いつでもふっくらごはんを楽しむことができます。

 

冷凍ごはんは、解凍したときにうまくいかないことがあります。

 

しかし、コンテナーは、加熱ムラやごはんのベタつきを抑える構造になっており、ごはんをふっくらと解凍できるようになっています。

 

レンジで加熱するときは、フタをずらして使用するのがコツです。

 

ジップロックでお米を炊く

お米を、ジップロックの保存袋タイプに保存するとき、それを防災用に活用することもできます。

 

自然災害などで、炊飯器が使えなくても、お米とジップロックと水でお米を炊くことができます。

 

お米と水をジップロックに入れ、沸騰させたお湯に10分間浸して、取り出したら出来上がりです。炊飯器を使わなくても、ふっくらと炊き上げることができます。