お米の炊飯・炊き方を失敗!芯が残る・べちゃべちゃしたご飯を解決する方法  

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炊き方

お米をいつものように炊いていたのに、炊きあがってみると芯ができていたり、ベチャベチャに柔らかくなることがあります。

 

そんな失敗を上手に解決する方法を紹介します。

 

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芯が残る硬すぎごはんを復活させる方法

普通の硬さにして食べる2つの方法

水加減の間違いや、蒸らし時間が短い、古いお米を使った場合など、ごはんに芯が残ってしまいます。

 

芯が残ったご飯も食べることはできますが、食感も悪く味もまずくなってしまいます。

 

ご飯に芯が残ってしまった場合、次の方法で復活させることをおすすめします。

 

水やお酒で再度、蒸らす

 

お酒を絡めて蒸らすと、風味が良くなり、美味しくなります。

 

炊いた後、そんなに時間が経っていなければ、日本酒を大さじ1杯振りかけます。

 

その際、菜箸などで5~6ヶ所穴を開けると、よく浸透していきます。

 

炊飯器の保温スイッチを入れ、10~15分蒸らすとふっくらしたご飯になります。

 

お酒がない場合は、同じように水をカップ1/2ほど振りかけ、10~15分蒸らすと復活させることができます。

 

フライパンで加熱する

ご飯に芯が残った場合は、水とフライパンを使って復活さることもできます。

 

フライパンに芯の残ったご飯と、水をたっぷりと入れ、よくかき混ぜます。

 

強火にかけ、沸騰したら中火にして、水分を完全に抜いてしまいます。

 

その後、蓋をして弱火で3分ほど加熱をし、最後に10分ほど蒸らして終了です。この方法でパエリアのような食感のご飯になります。

 

柔らかいごはんをアレンジするレシピ2つ

ベチャベチャの柔らかいごはんは、雑炊やリゾットにしたりしますが、ライスピザと焼きおにぎりも簡単にでき、飽きずに美味しく食べることができます。

 

ライスピザ

ベチャベチャごはんをボールに入れ、潰してピサ生地を作ります。

 

フライパンにクッキングシートを敷き、ごはんを広げ片面をしっかり焼きます。

 

焼き色がついたら、ひっくり返してケチャップを塗り、玉ねぎやウインナーなどの具とスライスチーズをのせます。

 

上にのせたチーズがトロトロに溶けたらできあがりです。

 

焼きおにぎり

ベチャベチャごはんに麺つゆで味付けをして、それを潰しながらよく混ぜます。

 

その後、手に水をつけ、崩れないようにしっかり握ります。

 

フライパンにゴマ油を引き、握ったおにぎりを焼きます。

 

ゴマ油を回しかけしながら3~4分焼いたら、焼きおにぎりのできあがりです。

 

柔らかいごはんを、すり鉢で適当にすり潰し、きな粉やあんこなどをまぶしておはぎにする方法もあります。

 

再加熱やレンジでチン

ベチャベチャごはんは、多くの炊飯器についている再加熱機能を使うのも良いです。

 

再加熱ボタンを押すだけで水分を飛ばし、好みの硬さにすることができます。

 

また、耐熱皿にごはんをのせ、ラップをかけずにレンジで1分くらいチンすると、余分な水分を飛ばすことができます。